COLUMN

日本山岳遺産基金では、毎年『山と溪谷』8月号にて誌面連動キャンペーンを展開。年度ごとにテーマを決めてコラムを掲載し、啓発キャンペーンを行なっています。


山と溪谷 連動コラム

日本山岳遺産基金では、毎年『山と溪谷』8月号にて誌面連動キャンペーンを展開。年度ごとにテーマを決めてコラムを掲載し、啓発キャンペーンを行なっています。 どうなる !? 日本の登山道 山のマナー向上のための13カ条 子供と見つける 新しい山の世界 子ども安全 登山マニュアル 子どもと広げる 山の地平 親子登山安全マニュアル

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山のマナー向上のための13カ条

当基金の啓蒙活動の一環として、月刊誌『山と溪谷』(2012年8月)に「山のマナー向上」をテーマに特別記事を掲載しました。ここではみなさんに守ってもらいたい、13のマナーをまとめました。登山をされる際には、必ず守って、安全に山を楽しみましょう。 登山マナー1 * 自立した登山者として、必ず山岳保険に入る 登山者は誰でも遭難事故を起こす可能性がある。 必ず山岳保険に入っておこう 自立した登山者とは、登...

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子どもと見つける 新しい山の世界

子どもが生まれるとできないことが多くなる・・・日常生活でそう感じることはよくある。私も主人も、以前からいろいろなスポーツを行なってきたが、子どもといっしょにできないものが多い。でも、登山は“歩く”ことの延長であり、難しい技術は必要としない。子どもの体力に応じてコースを選択することで、親子で楽しめる最高のレクレーションなのだ。 安藤真由子・安藤隼人=文 佐藤慶典=構成 子どもは自然に山へ溶け込む 子...

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子ども安全 登山マニュアル

子どもといっしょの登山は、体力面だけではなく、さまざまな面で、大人どうしの登山とは違ってくる。安全面・本人のやる気など、ケアしなければいけないことはたくさんある。ここでは、どんな箇所に気をつければ良いかを説明する。 安藤真由子・安藤隼人=文 佐藤慶典=構成 初めて子どもと行く山 子どもの体力や集中力を親が把握しないまま、いきなり子どもと登山するのは無謀だ。散歩から徐々に慣らしていこう。 親子登山は...

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子どもと広げる 山の地平

親子登山へのいざない 子どもと広げる、山の地平 子どもは、子どもの感性で山を登る。 直感的な身体、裸の感性が見つけるのは 山がもつ、果てしない地平だ。 親子登山は、子ども、大人も、発見に満ちた山になる。 戸高雅史=文・監修、星野秀樹=写真、蓑和田一洋=構成 親子登山へのいざない 子どもと広げる、山の地平 森を抜けるとそこには広大な世界があった。目の前に頂が「おいで」と呼んでいる。「少し休んでゆこう...

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親子登山安全マニュアル

登山への入門 山は、子どもが自然の世界に興味をもち、のびのびとした好奇心を育て、歩き、体力をつけることができるフィールドです。この自然との楽しい出会いを考えたとき、まずは子どものペースで、山を自由に歩けることが条件になります。反対に、大人の視点から想定したコースタイムをクリアしてピークをめざすばかりの登山では、山が嫌いな子どもになりかねません。 大切なのは、保護者が子どもにペース配分を押しつけない...

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どうなる !? 日本の登山道

山に登るうえで欠かせない登山道の存在。これらは、誰がどのようにして整備しているのでしょうか。 日本山岳遺産基金では、これまでの10年間で登山道整備に関わる団体へ助成をしてきました。 過去の日本山岳遺産認定地の現状と合わせて登山道の〝今〞をお伝えします。 (本記事は『山と溪谷』2019年7月号に掲載したものを再構成しました) 愛甲哲也=監修・写真、大関直樹・編集部=取材・文、宮野耕治=イラスト 一般...

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