事務局からのお知らせ
富山、岐阜、長野3県の山岳遭難救助隊などが一堂に会し、夏山シーズンの北アルプスでの安全登山を呼びかける「北アルプス安全登山アピール2026」が7月4日(土)、東京・神田神保町の山と溪谷社で開催されました。
同セミナーは北アルプスで活動する3県の各県警の山岳警備隊員・山岳遭難救助隊員や自治体で構成する「北アルプス三県合同山岳遭難防止対策連絡会議」が主催し、株式会社山と溪谷社と日本山岳遺産基金が後援しています。
当日の会場では、登山における事前準備の重要性や、疲労・発病遭難の実態、事故発生時の対応の仕方などについて、実際の救助現場の動画や写真を見ながら解説。会場の約50人とオンラインの約290人の参加者が熱心に耳を傾けていました。
会場では山岳遭難救助にまつわる小社の書籍も販売。また、講義後は現役隊員への相談所が設けられ、にぎわいをみせました。
当日の模様を収録したアーカイブ動画を、YouTube「山と溪谷ch.」で公開しております。ぜひご覧ください。
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