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事務局からのお知らせ

マウンテンハードウェアが4月16日に「KEEP EARTH AWESOME 境界のない写真展。」を開催。日本山岳遺産基金協賛の募金活動も実施

アメリカ・カリフォルニア州で誕生したマウンテンスポーツブランド「マウンテンハードウェア」が、4月16日(土)に東京の高尾山口駅前で「KEEP EARTH AWESOME 境界のない写真展。Supported by MOUNTAIN HARDWEAR」を開催します。

アースデイ(EARTH DAY)は、毎年4月22日を「地球や環境のことを考え美しい自然環境に感謝する1日」として提案された記念日で、今日では、アースデイに合わせて、多くの国や地域で環境活動などが行われています。

素材選定や製造過程での環境配慮、アップサイクルの導入など、これまでも環境配慮を考えた製品づくりの挑戦・実施をしてきたマウンテンハードウェアは、同ブランドの製品を通してアースデイという存在を広く伝え、少しでも多くの人に環境のことを考えてもらえるきっかけとして、アースデイ一週前の4月16日に本イベントを開催します。

イベント当日は、写真家 竹沢うるま氏の写真展示をはじめ、環境問題への関心醸成を願ってつくられた「アースデイハードウェアT」の販売、関係者による高尾山周辺のクリーンアップが予定されています。

 

EARTH DAY Hardwer T。速乾性に優れ、環境負荷を低減した100%リサイクルポリエステルを使用

 

イベントでは日本山岳遺産基金への募金活動も行います。また、会場で販売されるマウンテンハードウェア オリジナルガーベージバッグの売上金は全額、当基金へ募金されることになっています。ぜひ会場にお越しいただき、イベントを楽しみながら、地球や環境のことを考える一日にしていきましょう。

 

■「KEEP EARTH AWESOME 境界のない写真展。Supported by MOUNTAIN HARDWEAR」開催概要

開催日時:2022年4月16日(土)8:00~16:00
会場:高尾山口駅前
開催内容:
‐写真家 竹沢うるま‐Boundary写真展示
‐竹沢うるまコラボマウンテンハードウェアアースデイTシャツ販売
‐マウンテンハードウェアオリジナルガーベージバッグ販売による日本山岳遺産基金募金活動
‐関係者による高尾山周辺クリーンアップ など

 

コラボレーションストーリー

「keep earth awesome 素晴らし地球をそのままに」
人は境界を引きたがる。竹沢うるま氏が発表した作品「Boundary」では大地の視点から見ると自然界に境界は無いと感じることができる。境界は人間の幻想でしかないとうるま氏は言う。街と自然。インドアとアウトドア。便利に暮らしたい人間が街をつくり、温暖化を呼び起こした。氷河が溶け、また様々な理由で自然界の生態系が脅かされている。それは自然の中で暮らす動植物だけではない。自然災害の猛威は年々増加し、街で暮らす私たちの目の前まで迫ってきている。実際は自然も街も境界はないのだから。

 

■竹沢うるま(たけざわ・うるま)

1977年生まれ。ダイビング雑誌のスタッフフォトグラファーを経て2004年より写真家としての活動を開始。主なテーマは「大地」。そこには大地の一部として存在する「人間」も含まれる。2010年〜2012年にかけて、1021日103カ国を巡る旅を敢行し、写真集『Walkabout』と対になる旅行記『The Songlines』を発表。2014年第三回日経ナショナルジオグラフィック写真賞受賞。「うるま」とは沖縄の言葉でサンゴの島を意味し、写真を始めたきっかけが沖縄の海との出会いだったことに由来する。

 

■Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア)

1993年にアメリカ・カリフォリニア州で設立された。創業当時より、マウンテンハードウェアのコンセプトは「8000mを超える過酷な山々でも使える、高品質で耐久性のあるウェアおよびエキップメントを作る」こと。すべての製品において「耐久性があり、信頼性が高く、高品質であること」を第一とし、そのために数々のプロダクトテストや、クライマーやアルピニストの声を元に開発を行っている。限界に挑戦する人々に対して、高い技術を持って製品を提供している。
https://www.mountainhardwear.jp/

 

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