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日本山岳遺産ニュース

2018年度の「日本山岳遺産」候補地・助成団体の申請を受付中

日本山岳遺産基金では、次世代に伝えたい「豊かな自然環境」や「人と自然の関わり」があり、それらを守り、活用するような地元の活動が盛んな山や山岳エリアを、「日本山岳遺産」として認定し、その地域で山岳環境保全・安全登山啓発などの活動を行う団体に一定額を助成しています。

設立から8年間で、全国26箇所の山岳エリアを「日本山岳遺産」として認定し、合計約1350万円を助成してまいりました。

今年度も、当基金の目的に則した活動を行っている組織・団体からの申請を8月31日(金)まで受け付けています。

上記のような活動をされている団体のみなさまの申請をお待ちしています。

日本山岳遺産および助成団体の認定については、提出された申請書類をもとに、アドバイザリーボードの意見を参考に、当基金事務局が決定します。

 
2017年度遺産認定団体「霧ヶ峰草原再生協議会」「グラウンドワーク大山蒜山」

 

 

日本山岳遺産 申請概要

支援対象となる団体:

  • 特定の山もしくは山岳エリアにおいて、山岳環境保全・安全活動啓発など、当基金の目的に沿った活動を3年以上行っている団体。
  • 支援対象事業の実施状況および予算・決算などの財政状況について、当基金の求めに応じ適正な報告ができる団体。
  • 法人格を有する団体。または、これと同程度に社会的な信頼を得ている任意団体。

対象となる活動の期間:2019年4月1日~2020年3月31日
助成金額:総額250万円(予定)

助成対象となる活動費の用途:

  • 2019年度の活動に使用するもの。
  • 資材・物品の購入など。またはこれらの修繕などの経費。
  • 専門家への謝金等。
  • 旅費・交通費、宿泊費、食費、通信連絡費、現地事務所の光熱費等の経費。
  • 資料の翻訳、印刷、出版等に係る経費。

助成金の送金:2019年3月末日までにご指定の振込口座に振り込みます。
申請方法:応募フォームに必要事項を記入し、当基金事務局まで申請してください。
申請期間:2018年8月31日(金)まで
審査期間:2018年9月1日(土)~9月30日(日)
発表:2018年10月上旬(予定)

※これまで認定した山・山岳エリアと支援している団体の一覧はこちら
※2018年度の申請は8月末日をもって終了いたしました。

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