この夏、日本一高い富士山に登ってみませんか?
 山頂に立ち、次なる東北を支える新たな勇気と元気を富士山からもらって、前へ進んでいってほしいと心から願っています。
 このプロジェクトを立ち上げ、総隊長をつとめてきた福島県三春町出身の登山家・田部井淳子さんは生前、「あきらめず、一歩一歩登っていけば、自分の夢はかなえられます。」とおっしゃっていました。それをぜひ、体感してください。
発起人 登山家・故 田部井淳子

名称 東北の高校生の富士登山2017 ~登ろう! 日本一の富士山へ~
期日 2017年7月25日(火)~27日(木)【2泊3日】
集合 7月25日(火) 原ノ町駅(南相馬市)[AM5:30]、郡山駅[AM7:30]、いわき駅[AM8:00]に集合
場所 【富士登山】富士宮/御殿場ルート(※天候に応じて計画の変更あり)
【宿泊】富士山六合目 雲海荘、宝永山荘(2連泊)
参加費 3,000円(「富士山保全協力金」を含む) ※集合場所までの交通費は各自負担
募集数 被災した東北の高校生80名
 ※申込締切は5/31ですが、基本は先着順。参加申込書の記載内容も考慮。
 ※1日7~8時間歩ける体力が必要。
 ※自信のない方、これからトレーニングする方も歓迎。
服装・装備 登山に適した服装・装備(希望者には無料で登山靴、リュック、雨具上下等のレンタルあり)
説明会 参加申込者を対象に、2017年6月24日(土)、福島県郡山市総合福祉センターにて事前説明会を開催。
行程 7月25日(火)
  原ノ町駅、郡山駅、いわき駅で早朝に集合。貸切りバスにて移動。
    原ノ町駅→郡山駅→富士宮5合目
    いわき駅→富士宮5合目
  富士宮5合目→(徒歩30分)→六合目山小屋(宿泊)
7月26日(水)
  富士登山(登り6時間、下り4時間) 六合目山小屋 (連泊)
  (荒天によって登山ができない場合は、山小屋に滞在)
7月27日(木)
  2日目に登山できた場合=富士宮五合目(バス)北口本宮冨士浅間大社参拝、温泉に立ち寄り後、各出発地へ。
  前日登山ができなかった場合=この日に登山し、下山後、各出発地へ (原ノ町着は夜遅くなる予定です)。
大人の同行者 登山経験豊富な大人の登山リーダーが同行。医療班も配置。
主催 株式会社山と溪谷社・日本山岳遺産基金、田部井進也
後援 福島県教育委員会、朝日新聞社、福島民友新聞社、福島民報社、公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会、NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト、特定非営利活動法人教育支援協会、あしなが育英会
協賛 株式会社ICI石井スポーツ、アルソア本社株式会社、株式会社AOB慧央グループ、株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン、怖いもの知らずの女たち、真徳寺、住友生命保険相互会社、株式会社東邦銀行、なすび、株式会社フィールド&マウンテン、堀宏ほか( 五十音順)
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運行取扱 アルパインツアーサービス株式会社
観光庁長官登録旅行業490号/日本旅行業協会正会員

下記ボタンより応募要項PDFをダウンロードいただき、参加申込書に必要事項を記入のうえ、ファクスまたは郵便で下記まで申込みください。

【FAXで送付する方】
FAX03-3264-2116 「東北の高校生の富士登山」係 宛/TEL03-3264-6426(タベイ企画)

【郵送する方】
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
「東北の高校生の富士登山」事務局 (株式会社 山と溪谷社・日本山岳遺産基金内)

※参加申込書は事務局でとりまとめ、お申込みの方には6月中旬までに事務局からご連絡いたします。

 

事務局

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
株式会社山と溪谷社・日本山岳遺産基金内

TEL

03-6744-1900(代表)