これまでの活動を紹介します。

 

期日 2016年7月26日(火)~28日(木)【2泊3日】
行程 26日(火)
  原ノ町駅(南相馬市)AM5:30、郡山駅7:30、いわき駅8:00に集合→
  (専用バスで移動)→水ケ塚公園→富士宮5合目→(徒歩30分)→6合目
  6合目「雲海荘」「宝永山荘」に分宿
27日(水)
  富士登山(静岡県 富士宮/御殿場ルート(登り7時間、下り4時間)
  →富士山登頂→六合目の宿に連泊
28日(木)
  六合目→富士山五合目→(バス)→冨士山本宮浅間大社参拝、
  「花の湯」で温泉に入り、昼食を食べて、専用バスで各出発地にて解散。
参加者数 被災した東北の高校生93人
(女子43人、男子50人/学校別:福島県90人、宮城県3人)
参加費 3000円(富士山保全協力金を含む)
装備 登山に適した装備、服装
(希望者には、無料でザック、登山靴、雨具、ヘッドライト、スパッツ、登山用靴下を貸与)
募集 高校等を通じてチラシ配布、学校掲示、
雑誌、新聞、ラジオ、ネット等で告知
説明会 2016年6月25日(土) 参加予定者に対し郡山市総合福祉センターにて
事前説明会を実施。参加高校生56名、父兄含め総勢約90人が参加。
レンタル品の登山靴や雨具をその場で試着しサイズ合わせ
運営 高校生93人を7班(女子3班、男子4班)に分け、各班に登山経験豊富なリーダーが同行。
医療班(医師1名、看護師2名)も同行。関係者が無線で連絡を取り合い、全体を移動本部がコントロール
体制 総隊長 田部井淳子(登山家)
登山隊長 黒川 惠(アルパインツアーサービス株式会社 会長)
事務局長 久保田賢次(山と溪谷社、日本山岳遺産基金 事務局長)
主催 山と溪谷社・日本山岳遺産基金、田部井淳子
後援 福島県教育委員会、朝日新聞社、福島民友新聞社、福島民報社、公益社団法人日本山岳協会、NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト
協賛 株式会社ICI石井スポーツ、アルソア本社株式会社、株式会社AOB慧央グループ、キッコーマン全国有力特約店会、株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン、住友生命保険相互会社、鶴岡八幡宮、株式会社東邦銀行、株式会社フィールド&マウンテン、堀宏、三井食品株式会社、怖いもの知らずの女たち

※上記の企業からのご協力のほか、以下の全国の山や自然を愛する個人やグループ、企業の方々のご寄付にも支えられています。
味の素株式会社、株式会社虎屋、大塚製薬株式会社、救心製薬株式会社、株式会社コモ、稱讃寺、善通寺、一般社団法人柏法人会女性部会、一般社団法人駒ヶ根観光協会、エピスタ・コーポレーション、株式会社興文堂、株式会社常陸屋、有限会社アンジェリカ、株式会社ヘミングス、鵬友精巧株式会社など。
このほか、全国の個人の方々からのご寄付498件(以上、順不同)
旅行取扱 アルパインツアーサービス株式会社
メディアでの紹介 朝日新聞、NHK、福島民友新聞、福島民報、地方紙(共同通信)、山と溪谷、週刊ヤマケイほか

*2016年の富士登山当日の詳しい様子や参加した高校生の感想はこちらをご覧ください。

 

 

期日 2015年7月22日(水)~24日(金)【2泊3日】
行程 22日(水)
  原ノ町駅(南相馬市)AM5:30、郡山駅7:30、いわき駅8:00、新宿7:30に集合→
  (専用バス4台で移動)→水ケ塚公園→富士宮5合目→(徒歩30分)→6合目
  6合目「雲海荘」「宝永山荘」に分宿
23日(木)
  富士登山(静岡県 富士宮/御殿場ルート。荒天のため6.5合目までの往復)
  →富士宮5合目に下山→(専用バスで山梨県側へ移動)
  →山梨県富士河口湖町「四季の宿 富士山」に宿泊
24日(金)
  西湖コウモリ穴、青木ヶ原樹海をネイチャーガイドの案内で散策。
  北口本宮冨士浅間神社参拝後、専用バスで帰宅
参加者数 被災した東北の高校生101人
(女子45人、男子56人/学校別:福島県91人、宮城県8人、東京都1人、広島県1人)
参加費 3000円(富士山保全協力金を含む)
装備 登山に適した装備、服装
(希望者には、無料でザック、登山靴、雨具、スパッツ、登山用靴下を貸与)
募集 高校等を通じてチラシ配布、学校掲示、
雑誌、新聞、ラジオ、ネット、行政の広報等で告知
説明会 2015年6月20日(土) 参加予定者に対し郡山市総合福祉センターにて
事前説明会を実施。参加高校生70名、父兄含め総勢約120人が参加。
レンタル品の登山靴や雨具をその場で試着しサイズ合わせ
運営 高校生101人を9班(女子4班、男子5班)に分け、各班に登山経験豊富なリーダーが同行。
医療班(医師1名、看護師3名)も配置。関係者が無線で連絡を取り合い、全体を移動本部がコントロール
体制 総隊長 田部井淳子(登山家)
登山隊長 黒川 惠(アルパインツアーサービス株式会社 会長)
事務局長 久保田賢次(山と溪谷社、日本山岳遺産基金 事務局長)
主催 山と溪谷社・日本山岳遺産基金、田部井淳子
後援 福島県教育委員会、朝日新聞社、福島民友新聞社、福島民報社、公益社団法人日本山岳協会、NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト
協賛 株式会社ICI石井スポーツ、アルソア本社株式会社、株式会社AOB慧央グループ、お茶の水女子大学同窓会(一社)桜蔭会、株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン、住友生命保険相互会社、鶴岡八幡宮、株式会社東邦銀行、株式会社フィールド&マウンテン、堀宏、三井食品株式会社、出口喜男、小林辰興・和子

※本プロジェクトは独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成を受けました。


※上記の企業や基金からのご協力のほか、以下の全国の山や自然を愛する個人やグループ、企業の方々のご寄付にも支えられています。
NPO法人小江戸大江戸トレニックワールド、国際ソロプチミスト長野、怖いもの知らずの女たち、日本住宅建設産業関東協同組合、有限会社アンジェリカ、味の素株式会社、大塚製薬株式会社、救心製薬株式会社、株式会社コモ、株式会社虎屋、株式会社フェニックス、株式会社常陸屋など。
このほか、全国の個人の方々からのご寄付496件(以上、順不同)
旅行取扱 アルパインツアーサービス
メディアでの紹介 朝日新聞、福島民友新聞、福島民報、地方紙(共同通信)、山と溪谷、週刊ヤマケイほか

*2015年の富士登山当日の詳しい様子や参加した高校生の感想はこちらをご覧ください。

 

 

期日 2014年7月22日(火)~24日(木)【2泊3日】
行程 22日(火)
  いわき駅、郡山駅にて集合。専用バス3台で移動。水ヶ塚公園にて開会式。
  富士宮五合目-六合目(雲海荘、宝永山荘にて宿泊)
23日(水)
  富士登山(富士宮ルート/登り7時間、下り4時間)。
  下山後温泉に立ち寄り、富士吉田市立青少年センター「赤い屋根」へ。
  夕食後、交流会を行う。
24日(木)
  地元ガイド付きの樹海ウォークののち、コウモリ穴を見学(約2時間)。
  バスで移動し、北口本宮冨士浅間神社を訪問。その後、閉会式を行い。解散。
  いわき駅、郡山駅にそれぞれ帰着。
参加者数 被災した東北の高校生86名(男子55名、女子31名/福島県在住83人、宮城県在住3人)
参加費 1000円(富士山保全協力金として)
装備 希望者には、無料でザック、登山靴、雨具をレンタル。スパッツを全員にレンタル
募集 雑誌、新聞、ラジオ、ネット、行政の広報などでの募集告知
高校等を通じて生徒へ案内チラシを配布。学校掲示、雑誌、新聞、ラジオ、インターネット、行政の広報等で告知
説明会 2014年6月28日(土) 参加予定者に対し、郡山市総合福祉センターにて事前説明会を実施。61名の生徒さんとその親御さんら計86名が参加。
運営 高校生86名を8班(女子3班、男子5班)にわけ、各班に登山経験豊富な大人の登山リーダーが同行。
無線を各班に3台、医療班(医師1名、看護師2名)も含め、合計28台で連絡を取り合い、全体の流れを移動本部がコントロール。
体制 総隊長 田部井淳子(登山家)
事務局長 久保田賢次(山と溪谷社、日本山岳遺産基金 事務局長)
主催 山と溪谷社・日本山岳遺産基金、田部井淳子
後援 福島県教育委員会、朝日新聞社、福島民友新聞社、福島民報社、公益社団法人日本山岳協会、NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト
協賛 ICI石井スポーツ、アルソア本社、AOB慧央グループ、コロンビアスポーツウェアジャパン、住友生命保険、中央アルプス観光、鶴岡八幡宮、東邦銀行、フィールド&マウンテン、三井食品、神奈川臨海鉄道(順不同)

※独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成を受けました。


※※上記の企業や基金からのご協力のほか、以下の全国の山や自然を愛する個人やグループ、企業の方々からのご寄付にも支えられています。
 阪急交通社、国際ソロプチミスト長野、駒ヶ根観光協会、「小さな親切」運動静岡県本部、和光会、フェニックス、アンジェリカ、味の素、救心製薬、コモ、大塚製薬、ジャパンエニックス、怖いもの知らずの女たち、常陸屋、帝人ファーマ、チューリッヒ保険など。このほか、全国の個人の方からのご寄付519件(以上、順不同)
旅行取扱 アルパインツアーサービス
メディアでの紹介 NHK、日本テレビ、フジテレビ、福島テレビ、朝日新聞、福島民友新聞、福島民報、毎日新聞、山と溪谷、週刊ヤマケイほか

*2014年の富士登山当日の詳しい様子や参加した高校生の感想はこちらをご覧ください。

 

期日 2013年7月22日(月)~23日(火)【1泊2日】
行程 22日(月)
  いわき駅-郡山駅、新宿駅にて集合。専用バス3台で移動。水ヶ塚公園にて開会式。
  富士宮五合目-六合目(雲海荘、宝永山荘にて宿泊)
23日(火)
  富士登山(富士宮ルート/登り7時間、下り4時間)。
  ヘルシーパーク裾野にて昼食、入浴後、専用バスにて新宿、郡山、いわきに戻る。
参加者数 被災した東北の高校生74名(男子51名、女子23名)
参加費 500円
装備 希望者には、無料でザック、登山靴、雨具をレンタル
募集 雑誌、新聞、ラジオ、ネット、行政の広報などでの募集告知。
福島県山岳連盟や社会福祉協議会、高校等を通じて生徒へ案内チラシを配布。
説明会 6月29日(土)参加予定者に対し、福島県立郡山商業高校にて事前説明会を実施。
生徒、その親御さんら合わせて約70名が参加。
運営 高校生74名を6班にわけ、各班に登山経験豊富な大人の登山リーダーが同行。
無線を各班に4台、医療班なども含め、合計30名が連絡を取り合い、全体の流れを移動本部がコントロール。
体制 総隊長 田部井淳子(登山家)
登山隊長 黒川 惠(アルパインツアーサービス 会長)
事務局長 久保田賢次(山と溪谷社、日本山岳遺産基金 事務局長)
主催 山と溪谷社・日本山岳遺産基金、田部井淳子
後援 朝日新聞社、福島民友新聞社、日本山岳協会、NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト(HAT-J)
協賛 ICI石井スポーツ、アルソア本社、AOB慧央グループ、住友生命保険、鶴岡八幡宮、フィールド&マウンテン、三井食品、アンジェリカ、久伊豆神社、コロンビアスポーツウェアジャパン、味の素、救心製薬、コモ、大塚製薬、岩井機械工業・パートナー会、ジャパンエニックス(順不同)

※「東日本大震災復興支援財団」の助成を受けました。

※上記の企業や財団からのご協力のほか、以下の通り、全国の山や自然を愛する個人やグループの方々からもご寄付いただきました。
 長岡法人会、四万十市中村商工会議所・怖いもの知らずの女たちコンサートでの募金、NPO法人さど自然保護観察サポート隊講演会会場での募金、常陸屋、NTTデータ同友会有志一同、氷壁の宿 徳澤園、静岡双雙学園、沼尻高原ロッジ・チャリティバザーとオークション売上、このほか、全国の個人の方々からのご寄付221件
旅行取扱 アルパインツアーサービス
メディアでの紹介 NHK、朝日新聞、福島民友新聞、毎日新聞、東北復興新聞、山と溪谷、週刊ヤマケイほか

 

期日 2012年7月21日(土)~23日(月)【2泊3日】
行程 21日(土)
  福島駅、郡山駅、いわき駅にて集合し、専用バスで移動。
  富士吉田口五合目に立ち寄ったのち、富士吉田市立青少年センターへ。
  班分け、装備チェック、ミーティング後、就寝。
22日(日)
  吉田口五合目にて、山梨県立吉田高校の生徒も加わり、富士登山(吉田ルート)。
  下山後は、吉田高校へ移動。夕食と交流会。富士吉田市立青少年センターへ移動後、就寝。
23日(月)
  忍野八海を見学。その後、専用バスにて、いわき、郡山、福島に戻る。
参加者数 被災した東北の高校生61名(男子43名、女子18名)+山梨県の高校生29名(男子27名、女子2名)。
参加費 無料
装備 希望者には、無料でザック、登山靴、雨具をレンタル
募集 雑誌、新聞、ラジオ、ネット、行政の広報などでの募集告知。
福島県山岳連盟や社会福祉協議会、高校等を通じて生徒へ案内チラシを配布。
運営 高校生90名に対し、引率の教員6名のほか、大人のボランティア約100人でサポートを行った。
主催 NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト(HAT-J)
協賛 三井食品、ICI石井スポーツ、アルソア本社、住友生命保険、フェニックス
協力 西遊旅行、フィールド&マウンテン、クラブツーリズム、鶴岡八幡宮、ピースボート災害ボランティアセンター、アルパインツアーサービス、南相馬こどものつばさ
メディアでの紹介 NHK、朝日新聞、福島民友新聞、山梨日日新聞ほか

 

事務局

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
株式会社山と溪谷社・日本山岳遺産基金内

TEL

03-6744-1900(代表)