日本山岳遺産ニュース

好評の「山岳遭難ピンチカード」を無料配布いたします

▲名刺サイズに折りたたまれたピンチカード。ザックに忍ばせておこう

 2012年夏、尾瀬で開催した「マナー&クリーンアップ・チャレンジ」で配布し、多くの登山者に喜ばれた当基金オリジナルの「山岳遭難ピンチカード」。
 これは、遭難してしまった時、あるいは、遭難事故現場に遭遇してしまった時に、どう対応するかをシンプルにまとめたもの。混乱しがちなときに、サッと見て、何をすべきかがひと目で判る内容になっています。
 また、通信手段がない場合に他の人に救助要請を依頼するための切り離し可能な「遭難連絡カード」も付属しています。
 水濡れに強いユポ紙で、名刺サイズに折りたたまれています。常に身につけるようにして、万が一のときに開いて活用してください。




表面


裏面。右側が切り離して使える「遭難連絡カード」


 今回、この「山岳遭難ピンチカード[無雪期編]」をご希望の方に無料にて配布いたします。下記の要領で申込用紙PDFをダウンロードして、必要事項をご記入いただき、事務局までご送付ください。10枚単位での申込みとなりますので、ぜひ、山仲間に配って「安全登山」の啓発活動にご協力ください。

※山岳遭難ピンチカードは、枚数に余裕を持ってますが、所定枚数がなくなり次第、配布を終了します。

※山岳遭難ピンチカードの配布は終了しました。(2013年6月3日)