日本山岳遺産 応募要項

応募要項

1. 申請対象となる山もしくは山岳エリア

自然景観、生態系・生物多様性、文化・歴史性の観点から環境を保全していくことが必要で、かつ、そのエリアにおいて、安全な登山活動ができ、子供たちの健康、精神、環境など教育活動への活用ができること。

2. 申請対象となる団体

  1. 選定される山もしくは山岳エリアにおいて、3年以上の登山などのイベント実施、美化・保全など活動実績を持つ団体。
  2. 支援対象事業の実施状況および予算・決算などの財政状況について、当基金の求めに応じて適正な報告のできる団体。
  3. 法人格を有する団体。または、これと同程度に社会的な信頼を得ている任意団体。

3. 支援対象となる実施期間

  1. 日本山岳遺産としての認定は、永続的で、山と溪谷社としてPR活動などをしていきます。
  2. 活動への助成期間は、2012年4月1日~2013年3月31日以前に終了するものとします。
  3. 複数年度にわたる事業の場合は、翌年度以降の実施分についてあらためて応募し、翌年度の審査を受けていただくことになります。

4.助成金送金等

助成金は、2012年3月末までに、申請時にご指定の預金口座に振り込みます。

5.申請方法

  1. 所定の申請申込書(ワードファイル)にて、ご応募ください。
  2. 応募締切は、2011年7月31日までに、ご送付をお願いいたします。

6.事業活動報告

助成金を受けた団体は、2013年4月28日までに、「事業完了報告書」を事務局にご提出ください。
「事業完了報告書」には、事業の実施状況、会計報告、写真(事業の実施状況がわかるもの)を含むものとします。
また、会計報告が説明不足と思われる場合には、証拠書類などの提出または提示を求めることがあります。
※当基金が求めた場合には、いつでも速やかに助成金の使用状況を報告することとします。
また会計に関する証拠書類(領収書など)は、事業の終了後、少なくとも5年間は保管してください。

募集期間

2011年3月15日~2011年7月31日

審査期間

2011年8月1日~2011年9月30日
日本山岳遺産 認定発表は2011年10月開催 日本山岳遺産サミットにて発表いたします。
※提出書類をもとにアドバイザリーボードの意見を参考に選定地を決めます。



2011年度の応募は締め切りました