自治体・団体から「日本山岳遺産」の申請を受け、基金事務局が「日本山岳遺産アドバイザリーボード」 からの意見をもとに、遺産の選定を行う。その上で、助成金を拠出して、当該地域の次世代育成活動や環境保全活動、安全登山啓発活動などを支援する。
また、事務局が「山と溪谷社」が発行する出版物、ウェブサイトを通じてその活 動の広報を支援し、合わせてPRイベント、シンポジウムを企画・運営する。