次世代に伝えたい、ゆたかな自然環境や人と自然の関わりを有し、それらを守り、活用するような地元の活動が盛んな山や山岳エリアを選定します。
1、2の活動があって、3~5のいずれかが優れていること
※ 地域活動実績
| 活動項目 | 活動実績 |
|---|---|
| 次世代育成活動・啓発活動 | イベント・学校登山受け入れなど |
| 環境保全活動 | 美化・整備活動イベントなど |
| 安全登山啓発活動 | 道標整備・登山教室実施など |
アドバイザリーボード(外部有識者)の意見を参考にして、日本山岳遺産基金事務局が選定する。
田中文男(元日本山岳協会会長)
西本武志(日本勤労者山岳連盟会長)
山川陽一(日本山岳会)
野口健(アルピニスト)