日本山岳遺産 選定

 次世代に伝えたい、ゆたかな自然環境や人と自然の関わりを有し、それらを守り、活用するような地元の活動が盛んな山や山岳エリアを選定します。

選定基準

  1. 地域活動団体(組織)~自治体、各種団体
  2. 地域活動実績※
  3. 自然景観
  4. 生態系・生物多様性
  5. 文化・歴史

1、2の活動があって、3~5のいずれかが優れていること

※ 地域活動実績

活動項目 活動実績
次世代育成活動・啓発活動 イベント・学校登山受け入れなど
環境保全活動 美化・整備活動イベントなど
安全登山啓発活動 道標整備・登山教室実施など

選定審査

 アドバイザリーボード(外部有識者)の意見を参考にして、日本山岳遺産基金事務局が選定する。

アドバイザリーボード

 田中文男(元日本山岳協会会長)
 西本武志(日本勤労者山岳連盟会長)
 山川陽一(日本山岳会)
 野口健(アルピニスト)

2010年10月28日現在